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20090919

秘境の地〜Rantaupandan〜

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山岳民族の住んでいる区域にあるランタオパンダンは所謂Kotaとはかけ離れた独自の雰囲気がある。もう村人が話している言語もインドネシア語ではなく、住宅は木と竹のみで出来ており人々は裸に近い格好をしている。
そんな村から山に突入すると小さな流れがあり面白いサトイモがたくさん生育していた。



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こちらはスマトラ初紹介のピプトスパタだ。他の産地と比べて明らかに別種のような感じだ



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今までにない草体で、葉のつき方や葉の形が明らかに違う。



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他のピプトスパタと同じように岩に活着しているが、雰囲気が全く違うのを比べていただきたい。
http://theequator.blog56.fc2.com/blog-entry-34.html



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これは何だろう?赤が綺麗です



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丸葉のミクロソリウムを見ることができる。



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食害されたミクロソリウム



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綺麗なシダ



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半水没して育成していたため水生傾向が強い。スマトラのシダはあまりないので面白いかもしれません



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葉にスイカのような模様の入る水生サトイモ



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大株なほど斑が美しく出るようだ



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葉の凹凸と斑のコントラストが美しい



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こちらが丸葉で逆ロザエネルビックの斑が入るサトイモ?



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現地でもレア種



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根の形状がアグラオネマに似ている塊根を持っているが・・・

水生サトイモの聖地へ〜Muarabuat〜

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今日も車がないので、Muarabungoからまだ私の入ったことの無い未知なる領域、Bt.Panjang方面にバイクで突っ込むことにしました。山道はバイクのほうが車より効率良く移動でき、山の清々しい風を受けながらのツーリングも快適でとても気分よく走っていたが目的地がとても遠い・・・
原始的な山村を幾度も通過してやってきた山の沢にはものすごい光景が広がっていた。



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小さい滝にはベタらしき沢山の魚が見られ、ネッタイモンキアゲハが乱舞している中を突っ込むと、美しいサトイモ科スキスマトグロッティス属の1種であろう植物の群落が目の前に広がっている



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この種類は非常にレアな水生サトイモの一種で新芽が黄色く非常に美しい。



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岩に活着して草体を支え、美しい葉を展開している姿は野性的で繊細なる魅力を秘めている。



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3つ叉になり(葉の付け根は一体化している)、ライトグリーンの色が鮮やかなミクロソリウムの一種



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水生傾向も強いようで、水際に活着している。



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水際には白い模様の入るアグラオネマの一種が生育している。葉の白点もかなり強い



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現地でも数が少ないが、塊根からどんどん芽吹くような様子が見られるので増えやすいかも知れません



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こちらは一番大きな群落で、色がない他の植物と一緒だとかなり目立つ。

9月の連載記事のご案内

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アクアリウムのポータルサイト、みずものコム様のホームページでザ・エクアトールの記事をご覧いただけます。
今月はクリプトコリネ・ティマヘンシスの秘密に迫る記事を写真満載でご紹介しています。ぜひ皆様一度ご覧くださいませ。


http://mizumono.com/special/cryptocoryne/005743.php

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